いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

過去最高益+ダウントレンドは絶好の空売りチャンス!?

市場がきな臭いので空売りについて考えていたが、
過去最高益+ダウントレンドの組み合わせが
空売り銘柄として適しているのではないか

◇理由は4つ


①好材料は織り込み済み

過去最高益なのにどうして株が下がるのだろう?
好材料は全て織り込み済みだからだ。
ちょっとしたポジティブサプライズでは株価は上がらない。
アップサイドは殆どない状態が一番安全に空売りできる。

逆に悪材料だらけの株は空売りには向かない。
ちょっとしたポジティブサプライズで急騰する。
連続ストップ高でショートスクイーズされると終わりだ。

②高値掴みが取り残されている
過去最高益連発株はちょっと前までは
右肩上がりのチャートをしていたはずだ。
かなり高値で掴んだ投資家もいて、
まだ損切していないポジションもあるだろう。
どこかで耐えられなくなって、投げてくる。
そういう投げがダウントレンドをどんどん強化していく。


③個人投資家の信用買いが入りやすい

日本の個人投資家は逆張りが大好きだ。
だから下がってきたところを買う。

②で述べたが、今まで右肩上がりで、
押し目もなく、買いづらい状況が続いていただろう。
ずっと欲しかった株が買いやすくなったと錯覚する。
そして、なぜか現物ではなく信用買いしてくる。
信用買いはコストがかかるし、期日もあるので
利益を早く確定するバイアスがかかる。
反発しても利益確定で押され、上値が重くなる。

◇逆もまた真なり

落ちてきたグロース株を安易に拾うのは危険だと言われている。
どこまで落ちるかわからないからだ。
買いが危険なら、売りはチャンスがあるという事だ。

◇数も数えられない奴に投資はできない

こういった銘柄は信用倍率を見れば1を大きく超えている。
つまり、信用買残>>信用売残だ。

信用買残は潜在的な売り圧力
信用売残は潜在的な買い圧力となる。

潜在的な売り圧力の多いダウントレンド銘柄など
誰が買うというのだろう?
それなのに多くの人が買ってしまい、売り方の餌食となる。
数も数えられない奴に株式投資など出来ないと言う事だ。

という事で過去最高益+ダウントレンド銘柄を積極的に空売りしていきたい