いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

投資にも勇気を発揮したい

昨日は町内ソフトボール大会だった。
普段から全く運動しないのにハッスルして
止めればよいのに、三遊間からノーステップスローとかするから
全身がバキバキ、18:50に就寝するという一日だった。

ところで、走塁は積極走塁なのに
株になるとトコトンビビリだなと思う

昨日はセカンドフライでタッチアップして
右手を血だらけにしながら、生還した。

たぶん、タッチアップを警戒されていたら
絶対に返ってこれない距離。
しかし、セカンドの頭にはタッチアップのタの字も無い。
捕球体制を見ればわかった。

ソフトボールの塁間はたかだか18m
3秒あれば返れる距離
捕球体制的に投げるまで1.5秒はかかる
投げてから届くまで1.2秒
タッチも考えるともう間に合わない。

普通の状態ではリスクリターンの分が悪すぎて
絶対にやらない勝負だけど、いろんな状況から
リスクリターン比が完全に逆転する
こういう状況ってトレードしているといくらでもある

直近の例だと
SECカーボン上方修正→高値更新からの大陰線
カーボンの空売りはずっと狙っていたが
怖くてできなかった。
上方修正が材料出尽くしになるのも読めていた。
しかし、張らなかった。
勇気がなかった。

新高値で空売りなんて普通はやらない。
しかし、状況的に天井だと確信できる状況がある。
セカンドフライでタッチアップも普通はしないけど、
これはセーフになると思える状況もある。

トレードは究極的にはスポーツ
リスクを冒さないと点は入らない。
しかし不要なリスクテイクはチャンスを潰し、負けに繋がる。。
真に勝敗を分ける要素はメンタルなのだろう