いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

市場の利上げ停止おねだりがトリガーになる?

◇低下する12月利上げ確率

12月の利上げ確率が低下している。

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FRBは2019年の利上げ回数引き下げを示唆しているが、
2018年12月については特に言及していない。
中立金利よりやや低い水準にあるという認識なのだから
1回利上げしても、不自然な行動ではない

あと1week程度あるが、この間に利上げ確率が50%を切ったにもかかわらず、利上げが行われれば面白い事になりそうだ

◇ロングは利益確定

ロングは全て利益確定した。
FOMC直前に利益確定する予定だったが、
金曜日にNYが安値引けしたので売る事にした。
底抜けするかもしれない時に、ロングを維持できるほどの度胸は無い。

11月最終週にフルインベストメントへ移行。
それなりに値幅を取れたが、判断ミスがちょこちょこある。
さらに10%ほど上積みできそうだったが、
いまのトレード技術ではこの辺りが限界なのだろう。
ミスを如何に防いでいくかというのが、
次の強気相場までに克服すべき課題だ。

◇ショートを順番に追加していく

エントリーポイントになったものから
順番にショートを追加していく単純作業だ。
7%くらい含み益があれば、FOMCでも持ち越せるだろう。
それなりに分散したショートポジなら、
上がってもインデックス並みだ。
米中貿易戦争一時休止でも2%弱しか上がらなかった。
7%あれば十分。

◇Come on Black Thursday

FOMCは水曜日。
売り方として期待するのはブラックマンデー級の大暴落。
利上げが停止されなければ、最後のラリーがあると
期待した投資家は完全に裏切られる。
逆に売り方は売り増しするだろう。
ロスカットと新しい空売りを巻き込む大暴落の条件は整っている。

この判断は吉と出るか凶と出るか・・・。