いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

英語勉強しなきゃと思ったわけ

やっぱり日常会話が出来るくらい
英語を勉強しないといけないなと最近思うようになった。
理由はいくつかある。

◇子どもに英語の必要性を説明できない。

今の子ども達は英語を身につけないとヤバイと思っている
だから、親としては英語の必要性を説かないといけないが、
「パパはできるの?」と聞かれて、
「いや、俺はできんけど」じゃ、説得力皆無だろう

今の子ども達が英語を身につけないとヤバイ理由は2つ

英語ができない=明確なハンデ
今は武器だが、20年後はできて当たり前になっている。
英語ができないというだけで年収が相当下がってしまうだろう。

日本の大学の戦闘力低下
技術や研究を軽視する自称エリートの頭でっかち東大文Ⅰ卒官僚の
素敵な政策が主原因だと考えられる。
基礎研究に予算を振らないので、研究者の待遇がどう考えてもブラックとなっている。
誰もなりたがらない。
そのため、研究はぶっちゃけどうでも良くて院卒と推薦のためだけに、
なんとなく院に行くという学生が多い。
大学は就職予備校となっている。

現状でもそうなのだから、この傾向はもっと強くなるし、
強くなれば世界からも日本の大学ってダメダメなのねと見られてしまう

せやかて、工藤
難関大学の院卒なら、それなりの企業への推薦があるやろ

そう、ある。所謂、日本の大企業への推薦。

東芝
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シャープ
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パナソニック
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これらの企業群がイケてるのかどうかは
株価が示しているだろう。

基礎研究力の低い日本の大学卒という
役に立たない経歴と微妙な企業群の推薦

お金に余裕があるならば、
海外の大学に留学させるというのが
子どもの幸せのためには必要になってくるだろう

◇英語でやりとりする事が多くなった

顧客の8割は海外だから、そりゃそうだろうって感じだが、
前のGrにいた時は駐在の日本人とやり取りする事が多く、
特に不便は感じなかった。

しかし、Gr異動してから、英語で現地のFEとやり取りする事が多くなった。
今はメールベースだから特に困ってないが、
いずれはオンラインMTGして、英語でやり取りしないといけないだろう。
英語しゃべれないと、「あれ?お前いたの?」となりかねない

◇駐在したいなと最近ちょっと思ったり

自分のためというより子どものためでもあるのだが、
英語圏に駐在できる機会があれば、
子どもにとってはかなりのプラスになるだろう。
言語的な部分もそうだが、異文化に触れると視野も広くなる。
そういう意味で、子どもが小学校低学年くらいのうちに
3年くらい海外に駐在できると良いのかもしれない。
まぁ、今の会社に勤めていたらの話だが。

◇どうやって勉強するか

twitterランドの住民に英語の勉強方法を聞いて、
その話を統合したところ

①TOEICなどで自分の実力把握
②文法・単語など抜けたところをやり直し
③Youtube、アプリなどで発音を勉強
④オンライン英会話で勉強する
⑤フィリピン留学

この手順で進めると良さそうだ。