いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

長期では超弱気

◇強気派論理破綻

長期では弱気にならざるを得ない。
強気派の論理がかなり矛盾している。

FOMCで利上げ停止→株高

利上げ2回でした。

利上げ停止していたらもっと酷い事になっていた
米経済の失速をFRBが認めるようなものだから。

・・・・

最終的に
来年の利上げ見通しがどうなろうが、
株は落ちていたと認めている

にも関わらず上昇を予想するなら、
それは予想ではなく、願望だろう。

◇着地点が全く見えない

バランスシート縮小という世の中のお金の絶対量を
物理的に減らすという政策の影響がもろに出ている。
次に考えなければいけないことは、
金融市場の混乱が実体経済に本格的に影響するのはいつか?
という事だ。

と言っても全然分からない
誰も経験した事が無いし、過去に遡っても事例が無い。
いつかは経済も崩壊する事を前提にして、
ハードランディング、ソフトランディング
どちらでも構わないといったポジションを取っておきたい。

◇しかし、スケベロングはする

あんまりロングしたくないけど、
これだけ下がれば、短期的な下値余地はかなり少ない。
米政権の株価対策が本格化してきている。
ショートしている身としては本当に鬱陶しい介入だ。
まぁ、仕方ない。
売りたい奴が殆ど残っていない状態で介入すれば、
一旦はリバウンドするだろう

という事でスケベロングを敢行したいと思う。

チャート的に乗れそうなのは以下の銘柄
・サンバイオ
・チェンジ
・農業総研
・UUUM

投資家が好きそうな材料もあるし、
これらの銘柄はアップトレンドを維持できるだけの
パワーが残っているかもしれない。