いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

今年の戦略を練り直し

今年は戻りは売りを基本にして
トレードしようと考えていたが、
金利が思った以上に下がってしまった。
目先の割安感が優先され、
一方的な下げ相場にはならなさそうだ。
という事で戻り売りだけでは戦いにくいのではないかと
思い始めた。

◇ロング&ショート実行

という事でロング&ショートを実行する。

一般的には市場リスクを低減するために
使われる戦略だが、自分自身ヘッジの意図はほぼ無い。

上のトレンドと下のトレンド、両方とも取る意識だ。
結果として、βが小さくなればラッキーという感覚。

そもそも、個別株のβを正確に測定する事が
私にはできないので、最適な比率がわからない。
比率が分からない以上、ヘッジ効果を考えても無駄だろう。

◇ロング候補

ロング候補は長期移動平均線が右肩上がりになってから
1ヶ月以上経っているものから選び、
2回連続で好決算を出しているものから選ぶ。
2018年はモメンタムさえ強ければ
中身はクソでも上がっていたが、
ライザップが許されなかった日から、
両方とも備わった銘柄のみ買われている。

目の前のチャートと業績にのみ着目して行う

景気がどうのこうのだから、この業界はちょっと
とか考え始めると、ロングできない
ので、
目の前の事だけを考える必要がある。

◇ショート候補

ショート第1候補はTOPIXレバレッジETF,日経平均レバレッジETFだ。
今年からECBの緩和停止があり、世の中のお金の流通量は減っていく。
なので、株式市場全体として、資金は減っていく。


第2候補は景気敏感株だ。

金融市場から資金が引き上げられると、
次は実体経済の番だ。
景気循環の影響を受けない企業は
業績を保てるだろうが、そうでない企業は業績が落ちるはずだ。

最高益または最高益に近い企業は多くあるが、
景気後退を織り込んでいるのか
株価が下落傾向にある景気敏感株は多い。

業績が読みやすい同業他社や、
代表的な景気敏感株である自動車関連を狙っていこうと思う。
今は下げ止まっているが、決算シーズンで業績が明らかになるつれ
また下落が始まると思っている。

◇機を伺う

ショートは50日移動平均線を一回突破した後、
また割れてくるタイミングで仕掛けようと思う。

ロングは2番底で仕掛けられれば良いかな

そんな感じで仕掛けるポイントを慎重に測りたいと思う。
結果としてノートレードになっても構わないくらいの
慎重さで仕掛けたいと思う。