いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

あえて資金制約している理由

先日の投稿で、資金力がしょぼいと、
ハイリスクハイリターンの勝負で
いきなり勝つしか、安定軌道に入れない
よと述べた。

といいつつ、セーブした状態でトレードしている。
この状態だと売買タイミングの分散がやりづらかったり
値嵩株を買いづらいなど色々制約があるが、
経済状況を考えて、この程度にしている

理由は4つある

1.資産回復力の弱さ

本業は景気敏感業種なので、
一番資金が欲しい、景気のどん底の時に
最も収入が低い事
になる。

どのくらい景気が死ぬかによるが、
貯金は厳しいのではないかと思っている。
そのくらいボーナスの変動が激しいため、
致命傷だけは避けねばならない。

これが金融緩和全開のイケイケドンドンなら、
待機資金も全て突っ込むが、
そうではないので、難しい。

2.自分の技量が不確か

米国株も含めて下げ相場に入ったと認識している。
景気サイクルを全て経験していないため、
下げ相場で自分が何をするのか、してしまうのか?
それが自分にもわからない

証券口座の資金を引き上げれば良い
という意見もあるだろうが、あえて引き上げないのもまた理由がある

3.常に相場に向き合っておきたい

現在もノーポジションのままだが、
常に機会は伺う姿勢は維持しておきたい

トレードを仕掛けないのと、
仕掛ける事が出来ないは全く違う

チャンスが来るまで注文を出さずに
待っておくというのも大事な事だ。
全て資金を引き上げるとトレードもできないから、
相場も見なくなり、経験値がリセットされてしまうような気がする
下げ相場で得られる経験値はかなり重要だと考えている。
大きなドローダウンを喰らわないスキル。
資産が大きくなるにつれ、重要なスキルになるに違いない。

◇まとめ

まとめると、経験値リセットされないように、
相場に参加するが、大失敗をしても
致命傷とならないように、資金をセーブしている

という事だ。

サイクルの底では参加したくても
できない参加者が大勢いると思う。
そういう状況の時に下げ相場を切り抜けた経験を持って
相場に参加できるか否か。
これが次の強気相場のリターンを決めてしまうと考えている。

次のサイクルで334を決め、さっさとセミリタイアを決めたいと思っている。