いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

日本で勝てない人は米国でも勝てません

本当にたまたま見た記事で、あまりにも見事に「やチョ逆」(やっぱりチョコは逆界王神)が決まったので、
からかうために米国株ブログ村に再登録してみた。

気づいたんだけど、
日本株で負けたけど、米国株やってみます。
って人多くない!?

日本で勝てない人は
米国でも勝てないと思うよ

◇原理原則は変わらない

その時々の株価は需要と供給が
バランスする値になっている。

買いたい奴が多ければ上がるし、
売りたい奴が多ければ下がる。

これ以上でも以下でもない。
どこの株式市場でもこの原理原則は変わらない

日本で通用した手法は米国でも通用するし、
米国で通用する手法も日本で通用する。

逆を言えば、
日本で負けたやつは米国でも負ける
これもまた真理だ。

◇わかりやすい例え話

米国株村の方々は読解能力に
問題があるのではないかと思うことがある。
小学生でも理解可能なシンプルな例えで説明しよう

日本のプロ野球では通用しなかったけど
MLBでは通用するから試合に出れます

という選手がいたら頭おかしいと思うだろう。

それと一緒で
日本株で負けたけど米国株では勝てます
同じくらい頭がおかしい発言だと思わないといけない

◇日本株の方が儲かると思うよ

正しい取引手法が身につけば
日本株の方が圧倒的に儲かると思う。

なぜなら、時価総額が小さいから

今をときめくアマゾンも
小型株と言われる時代があったはずだ。
小型株は当たれば儲かる。

時価総額1000億ドルの銘柄が2000億ドルになるには
買い需要が売りよりも1000億ドル上回っていなければならない。
一方で、時価総額100億ドルなら、
2倍になるには100億ドルの買い需要で良い。

アメリカの小型株の時価総額は300億ドルくらいだろう。
日本円で3300億円だ。

一方で日本の小型株は1000億円以下。
短期間で大きなリターンを得られる確率は
日本の小型株の方が圧倒的に高い

去年、一番上手く行った取引の
売買タイミングを記しておこう。
2weekで+40%超えだ。

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ホロンの売買タイミング

◇やるべきことは

やるべきことは正しいトレーディングスキルを身につけること

様々な手法があるが、手法ごとの基本形がある。
バットの振り方も知らずにバッティングセンターに行ってもかすりもしないだろう。
まずはフォームを固めるだろ?
それと一緒で、取引手法を学んで固める必要がある。

そして、ストライクゾーンを理解することである。
ボール球を打ってもヒットにはならない。
ボール球とはこのような右肩下がりの株の事だ。

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含み損にまみれている場合、何か間違っているので、手法の見直しくらいやった方が良いんじゃないかな

参考図書