いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

取引の分析は非常に大事

自分自身の取引を振り返るのは非常に大事な事だ。

MyTradeというアプリがある
これが非常に良い。

私のポジションの持続期間と損益の傾向がこちら。

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色々考察してみる。

◇傾向

保有期間が長いほど勝率が上がる
1ヶ月以上持っていた事が無い。

◇考察

損切りは当日にやってしまう事が多い。
ゆえに当日中の売買はほとんど負け取引。
判断を当日ではなく1weekにすると、勝率は5分5分になる。

当日中の損切り判断は早すぎるのかもしれない
陽線だと思って買って陰線になったらすぐ切ってるのだが、切り返すこともある。
エントリーの工夫と、最初に決めた損切りラインを上げないほうが良いのかもしれない。

1ヶ月持つと勝率は80%近い。
利益を持っているポジションは伸ばしているから当然だろう。
一度利益が出たポジションは簡単に売ってはいけないのが
ここからも読み取れる。

また短期投資になってるのは調整ですぐ売ってしまうからだ。
去年はいつ暴落が来てもおかしくないと身構えていた。
結果として、12月の暴落、10月の暴落は避けられたのだが、少しビビリすぎだったのかもしれない。

◇改善

・エントリーと損切り判断。

陽線以外は認めないというかなり厳しい損切り判断をしている。
決算で飛びつく事が多いので、寄り天だと大惨事だ。

そこで以下のような対策を行う。
寄り付き直後は買わず、方向性を判断してから買う
最初に損切り額を決めて、そこから動かさない。

そうすれば、最初の損切り額から、一回目の買いの投入ロットが導き出せる。
運悪く陰線だったとしても、損切りラインに達しない限り保有する。

・利益を伸ばす

保有期間を伸ばせば、さらに利益が伸びるだろう。
多少の調整は手放さないようにしたい。
これは本能に逆らう行為でなかなか難しい。
利益確定ポイントを明確に決めておく事だ。

以下3つ

①どうぞどうぞセール※1

②失望決算 or 決算ありがとうセール※2

③トレンドライン割れ

これ以外で決して売らないようにしたい。


参考

※1
ダチョウクラブのあれ。
この株欲しい人!?俺が買うよ、それだったら俺が買うよ、どうぞどうぞ。
資金力を持ったプレイヤーがイナゴに押し付けて利益確定する事
初動での大きな出来高による上昇は、資金力を持ったプレイヤーの大きな買いと判断できる。
しかし、かなり上がった後のそれは、資金力を持ったプレイヤーが飛びついたイナゴに押し付けて利益確定してる時の動きだ。
なぜ、大きな出来高が必要かというと大きなポジションを利益確定するには、大きな買い需要が必要だからだ

例)シルバーライフ
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調整しているベースが3回ある。
ベースは4~5回とミネルヴィニの本にある。
しかし、日本の小型株は3~4回の場合が結構ある気がする。
上がるスピードが早いから、天井に達するスピードも早いのかも。

※2
決算ありがとうセール
マイクロン・テクノロジーの必殺技
予想を上回る好決算なのに売られる
勝ちたいのはやまやまだが、とにかくありがとう!
投資家の期待が高すぎる場合に起きる。

それ以上の上値で買う人はなかなかいないため、
大きな上昇は望めない。

例)マイクロン・テクノロジー
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出た!!!マイクロンの必殺技
決算寄り天ありがとうセール!