いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

含み損に耐えるのはバカ

含み損に耐えて、配当再投資という論調が多い。
正直バカだと思う。
とくに資産形成中の人間がやるのは意味が分からない。

5%の配当を積み重ねるよりも、30%のキャピタルゲインを積み重ねる方が早い。

含み損を耐えて、配当再投資と言っている人のステータスを見てみよう。

  1. フィリエイトで儲けられる人。
  2. 親から譲ってもらった不動産とアフィで莫大な収入がある人。

見覚えがあるかな?
この人達はアフィの口実として、怪我しても痛くない量だけ株を買えば良い。
そんなリスクを負わなくてもアフィリエイトで儲ける事が出来るから。

そうではない人間は含み損など耐えてはいけない。

反転するまで買うな

もし、欲しい株があって、ダウントレンドの場合。
反転するまでは買ってはいけない。

ダウントレンドを明確に突破してから買うのがスマートだ。

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いつ底かなんかわからないじゃないか?
という反論がある。
もちろん、底かどうかはわからない。
底は後で振り返って分かるものだ。

底値でピタリと買えるのは、天才かバカのどちらか
普通に人には出来ない。

安く買う、高く売るは間違う元だ。
将来の価格より安く買う
将来の価格より高く売る。

個人的な高い、安いについて市場は知らないから意味がない。

手段と目的を混同する人多すぎ

待ち続けると永遠に買えない
という反論があるかもしれない。

買うのが目的なのか、儲けるのが目的なのか。
株を長期間持つのが目的なのか、資産を増やすのが目的なのか?

儲けるのが目的なら、下げ続ける株の反転を待つよりも、
上がっている株が更に上がっていくのを掴んだ方が早いのではないか?

完全に買うのが目的になっており、儲けるという目的を忘れ去っている人が大勢いる

投資の目的は儲ける事だ。

ただ、手段は人それぞれだ。
自分の時間、能力、性格による制約があるから。
制約の中で一番儲かる手法を取る

これが投資というものだ。

趣味はお金がかかるもの

投資が趣味なら構わない。
趣味なら負けても、趣味にお金を使っていると言い訳できる。

少なくとも私にとっては趣味ではない。
必ず成し遂げなければいけない使命感のようなものでやっている。
覚悟無しにいい加減な気持ちでやってるような奴は永遠に養分だろう。