いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

本業の優位性を活かした取引について

前提知識があると凄さがわかる

twitterを徘徊していたら医者でサンバイオ全力買いしている人がいた。
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その人曰く、損傷した神経細胞が再生しないのは常識だったとか。
サンバイオのSB623はその常識を覆そうとしている。

この前提知識があるからこそ、全力買いできるのだろう。
全力とは100%ではない。150%とかだ。

去年こそ本業を生かせた

去年の相場こそ本業の優位性を活かせた年だった。

Yahoo掲示板の投稿からかなりの好業績が期待されているとわかったが、
自社の現状からそこまでの業績を出す事は不可能だと思っていた。
そして、競合も同様だと推測可能だった。
それが7月くらい。
ここで親の敵のように張っておけば良かった
SCREENのショートを実践した時は8000円台で去年は4500円くらいまで下がったのだから。

しかし、あんまり張ってない。
1単元だし、7000円くらいで利益確定するしょぼい取引。
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最終的には度胸

最終的には度胸が必要になる。
これをセカンドフライからタッチアップできる度胸と自分の中では定義している。

株はビビリでなかなかフルインベストメントしないが、野球,ソフトボールの走塁となると話は別だ。
いけると思えばセカンドフライでもタッチアップする。
これは自分の走塁能力にある程度、自信があるからできるのだろう。

SCREENのショートは自信があった。
10月に下方修正を出したが、これも読めていた。
自信があるポジションは一気に張らないとダメだし、動き出したら材料出つくしになるまで強く握らないとダメだ。。
もちろん、初めは慎重に行うが、軌道に乗った瞬間、親の敵のようにポジションを取らないといけない。

大きく儲けるには度胸が必要だ。