いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

落ちている金を拾うべきだ

センスの無さに絶望

落ちている金を拾いにいかないといけない。
サンバイオショックの日、お金がたくさん落ちていた。

例えば、SB623を共同開発している大日本住友製薬とか。

f:id:takeboww:20190201174931p:plain

こいつは賃借銘柄だから空売りが可能だ
同意づいたのもサンバイオと一緒。
サンバイオと同じ運命をたどるのは確定的に明らかだ
だからこそ、こいつを思いっきり売るべきだった。

リスクリターン比が圧倒的に優れた取引だった。
価格はどうでも良いからとにかく売りたい人間が圧倒的多数を占める状況。
千載一遇のチャンスだった。
こういう時は、頭のネジを外して信用限界レバレッジくらいやるべきなのだ。

冷静さを失ったら負け

他のマザーズ銘柄が喰らうのは確定的だったから、逃げる事しか考えてなかった。
この時点で精神的に追い込まれていて、冷静さを失っている。

一旦、自分のポジションの事は忘れる。
どうやってこのチャンスを活かすか?
と考えをめぐらせないといけない

とりあえず売って、あぁー上手く逃げ切れた、危ねーーwww

じゃなくて、

ロングは手仕舞い。
次は全力ショートだ、氏ねーーーー!!!!

くらいしないと、一流の投資家になれない。

ゼロベース発想を常にしないといけない。

期待値嗅覚を身につける

ドンと張れるか、どうかは期待値嗅覚が必要だ。
経験とか持って生まれた才能によるもので、努力ではどうにもならないのかもしれない。
インデックス投資ではどうやってもセミリタイアできない。
だからこそ、アクティブ運用している。
アクティブ運用で最も必要なのは期待値嗅覚だ。

ルールももちろんあるが、最初にどの程度のロットを投入できるか?
これを判断するには、リスクリターン比が感覚的に分かってないといけない。

これはもらった!!
と思ったら、一気に投入しないといけない。
分からない場合は徐々にいれるが、日本の小型株は動きが早いので、次のロットを入れるタイミングが難しい。
だからこそ、期待値嗅覚を研ぎ澄ませないといけない。
初動と初押しで全力投入。

難しいが、今年の大きな課題になりそうだ。