いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

1月の投資行動の反省

良かった点

UUUMの取引

・出来高が枯れ切っていないことから、決算翌日の早い時間帯での利益確定売りを予想できたこと。
・ブレイクアウトでしっかり買えた事。
・急落を無視して+30%くらいまで保持できたところ。

サンバイオのチャートには惹かれたが、手を出さなかった事

悪かった点

自分の相場観を当てにして、目の前の動き出した株を買わなかったこと。

(チェンジなど)

サンバイオショックで慌てた事
その後の精神状態が落ち着かず、リスク許容度が極端に下がった事。
焦りからのポジポジ病

(ポジポジ病は勝率が低い 1割くらい?)

視野が狭かった事

 新しく動き出した株に気がつかなかった

課題と対策


課題:相場観に引っ張られる
対策:株価指数は無視して目の前の個別株のトレンドを信じる事

課題:早売り、イベント売り
対策:25日線を大きな陰線で5%以上割るまではガチホ。

  なんとかショックでロング手仕舞いしない、陰線が嫌なら空売りする。
  高く売ってやろうとしない。
  含み益ポジションは利益じゃなくて保有期間を伸ばす意識

課題:ポジポジ病
対策:焦りを感じたら、株アプリを削除

  アプリを見るから株価が気になる

課題:動き出した株に気付けない
対策:ウォッチリストは毎週チェック

  上場5年以内で売上+20% or 営業利益+20%⇒動き出した株をチェック
  STOP高と年初高は毎日チェックすること

まとめ

サンバイオショックの日まではかなり上手くいっていたが、
あの日に上手く立ち回ろうと思って失敗してから、完全に歯車が狂ってしまった。

そこから強い市場において行かれたくないという気持ちが強くなってしまい、やる事なすこと全て裏目に出てしまった。

自分の課題はトレード技術そのものよりも準備に関しての事が大きい。
ウォッチリストの更新はシステム的な問題
焦りは精神的な問題。

去年のホロンや今年のUUUMのように、落ち着いて取引すれば、短期間での急騰を掴む事はできるようになってきた。
入念に準備して相場に臨めば勝てる。
じゃあ、どうやって準備していくか?

という事。