いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

中型株を混ぜ、本業を活かした投資へ

やっぱり本業生かすしか無いんかなぁとプチ絶望中

マイクロキャップで絶望

マイクロキャップのボラティリティの高さに精神をやられそうなたけぼうです。
爆益期待で時価総額100億円以下も積極的に触ってた。
しかし、ちょっと自分の手には負えない感じがしてきた


出来高OK+レジスタンスブレイク

もらったわと思って買ったら、
1時間後にその日の上げ全消しとか。
ちょっと萎える。

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君には見えるかい?
2月12日の大きな上髭を

こういう銘柄ばかり触ると大怪我しそうなので、

50~200億円:1
200~1000億円:2
1000~2000億円:2
2000~3000億円:2

くらいの割合でPFのボラティリティを下げようと思う。

本業活かすしか無いのか・・・

時価総額2000億円クラスで注目しているのはレーザーテック

世界で始めてEUVマスク検査機の開発に成功した同社。

現在のPERは43倍と割高。
景気の落ち込みとともに設備投資も下向きとなっていた2018年
それを反映して、株価も下降トレンドだった。
しかし、クリスマスを底に反発。

最高値更新も視野に入ってきている。

ASMLのQ4決算で明確な変化があった。

メモリが急激に減り、ロジック向けが増えている。
メモリはDRAMか3D-NANDのどちらかだ。
3D-NANDは古い世代の露光機で十分だ。

一方で最先端のロジックは違う。
現在、tsmcやサムスン電子はほぼ量産に近いラインにEUVプロセスを使っている。

設備投資をロジック牽引するならば、EUVも増えていくだろう。
現状の課題はスループットであるが、2019年Q2には高スループット品もラインナップも予定されている。

他にもロジックのファウンダリーが活気付きそうな話題がある。
5Gだ。
米株ではザイリンクスが昇竜拳モードに突入している。
じゃあ、このザイリンクスのFPGAを製造しているのは誰ですか?
というとTSMCだ。

TSMCは他にもアップル、エヌビディア、クアルコムのチップを製造している。
金があれば投資し続けないといけないのが、半導体メーカー。
その投資は間違いなくEUVに向かうだろう

マスク検査機が足りない

EUV量産最大の課題の一つがマスク検査機の開発遅れおよび不足だ。
EUVをガンガン買ったは良い物の、マスク検査も行わないと、何を露光しているのかわからない。

半導体業界では最も高価な露光機を遊ばせるのはタブー
露光機は一瞬たりとも遊ばせてはいけない。
これ常識。

露光機があってもマスク検査がボトルネックで生産が止まるような事はあってはならない。
EUV露光機と一緒に検査機もガンガン買う事になるだろう。

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決算翌日の寄成が正義だったようだが、まだチャンスはある。
どこかで一回押して、ベースを作り直すだろう。
その時に仕込みたいと思う。