いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

バーチャとの違いは何だろう

バーチャだとすこぶる調子が良い。
一昨日決算翌日に寄り凸した4424(Amazia)

昨日はストップ高。
なんで、こう違うんでしょうね。

バーチャでやってる事をやってない。
バーチャでやってない事をやっている。

たぶん、この辺に違いがある。

バーチャだとやらない事

場中に株価を見る

バーチャで触っている銘柄の場中の株価を見ることは無い。
だって、リアルな金じゃないからどうでも良いもん。

ところが、実際に触っている株は見てしまう。
生のお金だからね。

つまり、場中に見てもろくな事が無い。

逆指値をしといて放っておくしか無い。
天才デイトレーダーじゃないから、何も出来ないのに、
なにかできると勘違いしているんだ。

指値注文

リアルだと逆指値執行後に指値注文できる。
逆指値条件が発動すると同時に指値注文が出される仕組みだ。

ところがバーチャは違う。
逆指値執行後は成り行きしか出来ない。

自分のやりかたは順張りなので、決算翌日に上がったところで買う。
ほとんどこれ。
バーチャだと寄付の値で買う事になる。

リアルだと20分くらい動きを見て、できるだけ有利なところで買おうとするが、
失敗して、だいたいその日のうちに切ったら翌日上がる。
不調になるとこういう事が多い。

これも原因は同じ
天才デイトレーダーじゃないから、何も出来ないのに、
なにかできると勘違いしているんだ。

(大事な事なので2回)

潔く切るしか無い。
寄り付き前の気配見て高すぎたら、止めるとか、半分だけにしとくとか引成買いにするとか。
デイトレードの成分を限りなく小さくしなければならない。

要は動いている株価を見てなんとかしてやろうとするからダメなんだ。
何も出来ないから無視するしか無い。

その日中の逆指値損切り注文。

バーチャは場中にアプリを開かない。
損切りの逆指値注文は場が開いてない時に行う。
しかし、リアルだと買った直後にやってしまう。

10%高からのマイ転-5%なんて動きもある。
警戒して、すぐ損切りを入れてしまう。

しかし、狭くしすぎて引っかかる。
そして、後場と翌日に続伸する・・・。

損切り量を減らすには買う量を減らすしか無い。
半分だけ寄りで買って、昼休みに見る。
続伸しそうだったら、昼休みに寄り成りで買う。

もちろん寄りが低ければ、どんと買えば良いが。

こういう工夫が必要だ。

バーチャでやってるけどリアルではやらない事

ない。

まとめ

リアルだと場中に余計な事をしてしまう。
これが良くない。

サンバイオショック以降、調子が狂ってしまったが、
場中に余計な事をしてしまうからだろう。
立ち回ろうとしてるが、どうせ上手くいかない。
ならば、何もしないのが吉