いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

順番が来たようだ

どうも最近上手く行かない。
チャート分析が甘いのか、以前、出来ていた事が出来なくなったのか
それはわからないが、さっぱり勝てなくなった。

振り返ってみると、1月から2月にかけてイケてるグロース株を決算で買って
ホールドしておくだけで+30%はいけた相場。
これは日米問わず一緒。
1月中旬はその流れに乗れていたが、余計な事をしているうちに
利益を吐き出し、損を重ねている。

2018年でかなりの数の投資家が振り落とされたと思うが、
ついに自分の番がやってきたのかもしれない。

対策方法

対処法は3つある。

仕掛けの精度を取り戻す

2018年の勝率は44%程度だった。
2019年に入ってから23%程度まで落ちている。
たぶん、違うことをやっている。
2018年は四季報オンラインの適時開示速報を毎日のように見ていた。
リストに入っている新高値付近の銘柄がポジティブな開示を出すと寄り付きで買っていた。
四季報オンラインが改悪されてから、この手法が使えなくなっている。
新しいツールで同じ事をする必要があるかもしれない。

一旦離れる

経験の浅いものに余計な事をさせるまでがセットで
振り落とされる順番が来ているという考え方もある。
その場合は何もしないというのが一番良い。

とるべき対策は

一旦離れる事にする
もし、自分の番がやってきたのなら、仕掛けるたびに損を重ねて、退場する事になる。

2~3年の投資経験なのに、ものすごく稼いでいる人を見てしまうと
つい自分もと思ってしまうが、その人はセンスがあるからできる。
自分は凡人なので、マネはできない。

足りないスキルがたくさんある。
・相場全体の流れを読み取る力
・優位性の高いポイントを見抜く力
・真の先導株を見抜く力

力不足の状態で挑んでも身包み剥がされるだけ。

今後

買い付け余力で残しておくと買いたくなるので、
証券口座から資金を引き上げたほうが良いのかもしれない。

今、17%くらい含み益が乗っているポジションがひとつだけある。
これを買い増す資金だけは残しておき、あとは引き上げる

チャンスはまた来る。
それまでに力を身につけよう。