いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

四季報オンラインアカウント復活

ごめんね、四季報オンライン
アカウントを復活した。
リニューアルで改悪という愚行に切れて感情的に解約した。
しかし、適時開示情報を見逃すことが多くなったので、
再度契約することにした。
四季報オンラインはやっぱり便利だ

登録銘柄リストが便利

2018年は四季報オンラインに依存したやり方を行っていた。
カップウィズハンドルやVCPパターンを形成している銘柄に
適時開示のポジティブ材料が出てブレイクした時に買うというやり方

グロース株投資で重要なのは、
大口が大きなポジションを取るために継続的に買ってくるか
という事。

日本の小型株は時価総額が小さく、一日の出来高も少ない。
ちょっとずつ買い集めているのかもしれないが、
100株、200株の売買を彼らはしないだろう。

注目したのは大口が大量に買いを入れられる
出来高がある日は限られているんじゃないか
という事。
そのような大きな出来高がある日は適時開示や決算短信が出た直後くらいしかない。

四季報オンラインはウォッチリストの適時開示情報を
時系列順に一覧にしてくれるから非常に重宝していた。
毎日チェックしておくと、適時開示情報を見逃すことはない。

スクリーニングと登録銘柄リストの連結が楽

スクリーニング結果をそのままウォッチリストにできる。
非常に便利だ。
また、スクリーニング機能も豊富で、
上場年月日などマニアックな条件でもスクリーニングできる。

異なる条件でスクリーニングしておけば、
IPOしたばかりの成長株、業績回復株など

複数のウォッチリストを管理できる。
特にIPO銘柄の管理には重宝する。
スクリーニング結果をリストに登録する作業を毎週すれば
見逃すことはない。

四季報は一種のコンセンサス予想

米国株なら小型株にもコンセンサス予想があるが、
日本の小型株にはなかなかない。
アナリストの仕事は機関投資家に株を買わせることだから、
機関投資家の投資対象に入っていない小型株をウォッチしない。

四季報は時価総額の小さい銘柄にも業績予想が載っている。
この予想を参考にしながら買っている人たちもいるから
一種のコンセンサス予想になっている。

投資家がどこまで期待しているかがわからないと
業績予想したところで期待を上回っているかどうか判別つかない。
ひとつの目安として役に立つ。

正直解約せんで良かった

四季報オンライン代わりに株探を契約していた。
しかし、ちょっと使いづらい。
株探も決算速報や適時開示速報を一覧にしてくれているが、
全部出てくるので、目的の銘柄を探すのに苦労する。
四半期ごとの業績もあるが、自分で作ればよいだけだから
まぁ、いらないだろう。

ということで、ごめんね、四季報オンライン。
今までありがとう、株探。