いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

子供を守りたいなら躾は大事という話

あー、子供にちゃんと躾しないと
子供が損するんだなぁと実感した話

躾は大人から嫌われないために必要

子供同士で遊ぶ際は気にならない事かもしれない。
しかし、幼いうちは親の目の届くところでしか遊ばない。
相手の子というより、相手の親が気にする。
なので、あんまり躾がなっていないと
相手の親から「この子とはあんまり遊ばせたくないな・・・」
と思われる。

親は人間

自分の子供なら、許せることも他人の子供だと話は別だ。
なので、不快と感じるレベルは自分の子供よりも厳しくなる。

悪い習慣がつくから遊ばせたくない
という思考回路にはならない。

もっと低いレベルの話で単純に自分が不快な思いをするから近づけさせたくない
と感じるようになる。

私の住宅街での話。
子供とサッカーしているときに庭に入ってきてお爺ちゃん呼ばわり。
お前の父親よりだいぶ年下だし、そもそも庭に勝手に入ってくるんじゃないと思ってムカつくし、
お菓子の袋を庭に置き去りにされたらムカつくし、
サッカーするために自分の子供が家から出してきたサッカーボールを
強引に取ったらムカつくよね?

彼らは大人の言う事を聞かない子供ではない。
庭に勝手に入らないでね。
と言えば、素直にハイと言って、以降は気を付けてくれる。
ちゃんと言えばわかる、ただ単に善悪の判断ができる材料が乏しいだけ。
子供が悪いというより親の責任だろう。
ただ、頭でわかっていても、小さな不快な気持ちが積み重なると、
あんまり遊ばせたくないな・・・
と思うよね、親も人間だもの。

子供が傷つくから●●君とは遊ばないで
とかはもちろん言わない。
ただ、タイミングが合わないようになんとなくしてしまう。
なぜなら、自分が不快な気持ちになるから。

自分の子供も気を付けないとな

という事で、自分の子供も気を付けないと、
相手の親に不快な奴だなぁと思われて、
気づかないうちに遠ざけられるんだなと思った。