いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

農家強すぎないか?

最近、農家が強すぎるのではないかと思い始めた。

農業はブルーオーシャンになりつつある

少子高齢化が進み、地方では過疎化も進んでいる。
それに伴い、土地も余っていくだろう。
そうすると地価は低下する
一方で、国産野菜の生産者の減少スピードと
日本全体の人口減少スピードでは前者の方が早いはずだ。、
という事は、国産野菜の価値は上昇するのではないか?

初期投資額は下がり、商品の単価は上がる。

やる人がいないし、やりたい人も少ないので、
まさにブルーオーシャン・・・

食べ物に困らないネットワーク

ママ友に農家の方がいるのだが、

古米余ったから好きなだけ持って行っていいよ
虫が付いているかもしれないけど、精米すればたぶん大丈夫

30kg×7 (ズラッ!


売り物にならないからもらって
スイカ ドン!

セロリ ドン!

知り合いの農家からもらったけど食べきれないから上げる
ナス ドン!
玉ねぎ ドン!
メロン ドン!

強すぎない!?

農家ネットワークにより、自分の家では余ってしまう物を
物々交換することにより、コミニティとしての自給率が上昇している・・・。

インフレにも強い

農家の資本は体と土地だ。
金融資産というのはインフレに極めて弱いが、
実物資産はインフレに強い。
そして農家の場合は特に強い
土地という資産そのものが物価に応じて上昇する以外にも
野菜という実物を生み出す。

サラリーマンみたいに搾取されない

農家は自営業だ。
厚生年金みたいな搾取システムには最初から入ってない。
国民年金という有利なシステムに入っている。

税金は経費を全て差っ引いた後の残りにかかるため
節税もある程度できる。
サラリーマンんみたいに最初から国家に持っていかれない。
強い。

弱点は休みが無いことだが

どうしようもない弱点として天災がある。
サラリーマンも家が被災したり、会社が被災すれば同じことだ。
なのでここではカウントしない。

農家特有の弱点として、休みが無いことがある。
日曜だけ水をやらない
なんて事はできないので、基本的には休みがない
しかし、これはいずれ解決されるのではないだろか?

IoTやドローンの活用により、
家にいても畑の様子をある程度把握できたり、
できる作業も増えていくだろう。

という事で休みは工夫すれば取れるのではないか?

まとめ

農家強い