いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

ストライクゾーンをアジャストする

グワラゴワナガッキーナではダメなんだ
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今後やることまとめ

インデックスチャート分析

・JASDAQ全期間
・マザーズ全期間
・TOPIX全期間
・S&P500全期間
・Russell2000全期間

大化け株研究

・2016年から10倍になった株(日本株)
 ・決算、適時開示、チャート
・2015年から10倍になった株(日本株)
 ・決算、適時開示、チャート
 

過去の取引反省

・2017~2019米国株取引

圧倒的に足りない

当たり前だけど、オニールやマークミネルヴィニと言った人たちは
誰よりもチャートを見て、研究してきた。

ピーターリンチや五月さんも、誰よりも会社資料を丹念に見続けてきて、
大化け株のパターンを研究している。

彼らの脳内ではそれらの事象が深層学習されていてるに違いない。
AI将棋ソフトが過去の学習結果から照らし合わせて、
確率の高い手(人には理解できない一手)を打つように導き出しているのだろう。

やっぱり、圧倒的に学習が足りない。

例えば、60~65歳になったときに、そこで仕事を辞められるくらいの資産があればよい。
そういう発想なら、インデックス投資を行いつつ、
仕事で成果を上げて、出世すれば到達できると思う。

しかし、自分がやりたいのは50歳セミリタイアからの配当金生活
インデックス投資のリターンでは間に合わない

ホームランの打ちそこないがヒット

ヒット狙いで堅実にとよく言われるが、
そういう人に限ってたくさんのホームランを打ってきた
例えば、バフェットは堅実な優良株を握って資産を増やしたのではない。
保険事業のフロートにレバレッジをかける事によって、達成している。
普通に打てばヒットなんだけど、金属バットで打ってるからホームランになるという理屈。

ピーターリンチのマゼランファンドの成功は
IPOしたばかりのマイクロソフトを限度いっぱいまで
組み入れた事が大いに関係している。

オニールもアムジェンでかっ飛ばしている。

有名な個人投資家五味さんも、そーせいとガンホーに
ほとんどの資産を突っ込んだからだ。

自分と他の参加者のストライクゾーンを一致させる

自分のストライクゾーンでスイングしないと、長打は打てない。
逆にストライクゾーンが他人と違ってもホームランは打てる。
野球では。
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しかし、投資では独りよがりのストライクゾーンでは負けるようにできている
美人投票なので他の参加者のストライクゾーンともアジャストしないといけない

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過去のパターンを研究するという事は
市場参加者のホットゾーンをなぞるという事だ。
どうやったら億れるか計算したら、15年で20%リターン
もしくは20年15%リターンで可能だった。
このサイクルが終了して、2025年から上昇トレンドでも、
まだ35歳だから、形成期間が15~20年くらいある。
アジャスト期間は5年くらいあるから、
とにかく5年でアジャストできるように。

これだけやったのに、結果が出ないのはもう仕方ないね。
と自分に言えるくらいやる。