いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

アメリカ株大化け株リスト

調査対象は2019年7月29日時点でS&P500に採用されているもの。
2009年以降で株価10倍以上を達成している株を調査した。
10倍の定義は2009年以降の安値で買ってピークで10倍以上に達成するもの

TOP10

TOP10は以下の表のとおり。
意外かもしれないが、情報技術セクターはNVDAのみランクイン
ヘルスケアセクアーが半分を占めた。

ティッカーセクターリターン
ULTA一般消費財+8752%
INCYヘルスケア+7558%
ABMDヘルスケア+7500%
URI工業+7469%
NFLXコミュニケーションサービス+6953%
MKTX金融+6481%
ALGNヘルスケア+6439%
WCGヘルスケア+5117%
REGNヘルスケア+5031%
NVDA情報通信+4369%

10倍株セクター内訳

f:id:takeboww:20190729180355p:plain

セクターは情報通信セクターと一般消費財で4割。
金融はリーマンショックの反動で3番目に多い。
次に工業、ヘルスケアと続く。

30倍株セクター内訳

f:id:takeboww:20190729180411p:plain

30倍株のセクター内訳を見るとヘルスケアセクターが多い。
次いで、情報通信セクター、工業セクター、一般消費財、金融と続く。

考察

有望なセクターは以下の5つ

情報通信セクター
一般消費財セクター
工業セクター
ヘルスケアセクター
金融セクター

情報通信セクター

10倍株の数も多いし、当たればデカイ株も多い。

一般消費財セクター

情報通信セクターと同様の傾向だが、
派手な株が多いわけではないのでボラが低く
長期保有に向く?

工業セクター

地味に有望だ。
理系で工業系の技術に強ければ
それらの知識も活かせるかも

ヘルスケアセクター

数こそ少ないものも当たればデカイ
ややボラが高い。

金融セクター

金融危機時の逆張りが強い。
しかし、普通の人はピッタリ底値で掴んだりはできない。
順張り投資するなら候補から外れるだろう。

ちなみに日本株もセクターに傾向があり、
情報通信、小売業、サービス業、機械、電子機器
の5つのセクターで10倍株の半分を占めている。

まとめ

順張りで大化け株をつかむなら次のセクター(米国株)
・情報通信セクター
・一般消費財セクター
・工業セクター
・ヘルスケアセクター