いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

転職活動始めます

韓国がホワイト国から除外された。
何度も言うが、適正に管理している報告書さえ出せば、
輸入は再開できるので、特に影響ないが、
無駄な仕事が更に増えそうな気がするのでうんざりしてきた

スピード感の違いが更に明確になる

今回の日韓問題はTSMCにとってチャンスであり、投資を加速させている。
エンジニアも3000人採用するらしい。
明らかに勝負をかけてきている。

サムスン電子もあらゆる手段を使って、猛追してくるだろう。
ファウンダリービジネスでシェア60%近かったTSMCだが、
サムスンに奪われて48%まで低下している。

という事で主要顧客2社が今でも早いスピード感を
更にレベルアップさせてくる事は明白
だ。

ところが、弊社は遅い。
ハードウェアで差異化は難しいからソフトウェアで差をつけていかなければならない
と言いながら、会社の重役が機械設計出身とプロセスエンジニア出身しかいない。
言ってる事とやってる事が合ってない。
ソフトウェアがカギなら、重役にソフトエンジニア出身者を配置したり、
ソフトエンジニアを厚遇して、人を増やしたりなど
やるべき事をやるべきなのだが、自社株もたいして持っていない
セーフティで指揮している人たちにはどうでも良い事
なのだろう。

顧客と営業からソッポ向かれているシステムを損切りすることもできない。
今まで〇億円かけて開発しているからというのが理由だそうだ。
7payなんか142億円かけて開発したのに、
1か月で損切したんだから、見習ってほしい

顧客と弊社のスピード感の差は弊社の仕事が一方的に溜まることを意味する
給料もたいして上がるわけではないのに、仕事だけ増えたら割にあわないだろう。

給料が減る前に手を打つ

年収に対するボーナス比率が高いので、
業績の低下は年収の低下に直結する。
去年が過去最高益という事は去年が年収のピークだ
という事だ。
だから、年収同等でボーナス比率の低い企業に移る必要がある。

30歳になってしまったし、これがラストチャンスだろう。

転職すると言っても、家があるせいで
東京、大阪にはよほど良い条件でないといけない。
そんな良い条件を取れると思わないので、
今の家から通える範囲で同等の年収を払える企業となる。

となると2社しかないが、
受けるのにはお金はかからないので受けてみようと思う。
受からなかったら、それまでの人間だった
という事。